新鮮な精子の生産力が重要

妊娠率を上げるためには精子の運動率アップが非常に重要ですが、運動率アップには精子の生産力をアップさせることが何よりも重要です。精子は満タンな状態でも作り続けられ、その分古い精子はタンパク質として体内に吸収されます。

 

精子は新鮮であればある程運動率は高くなりますが、精子の生産力が弱いと古い精子の比率が高まりその結果運動率が落ちてしまうのです。

 

聞いたことがある方も多いかと思いますが10日以上射精しないでいると精子の運動率は下がります。これは古い精子の比率が高まっているためなのです。

亜鉛とビタミンEが必要

では精子の生産力をアップさせるのに何が重要かと言うと「亜鉛」と「ビタミンE」を毎日摂ることです。

 

亜鉛は睾丸の働きを活性化する効果があります。睾丸には精子を生産する機能があるのはもちろん、精子の生産の命令を出す男性ホルモン(テストステロン)を分泌する器官でもあります。ただ亜鉛は吸収率が悪いため、ビタミンCと一緒に摂取するといいとされています。

 

またビタミンEは不妊症にいいと言われる代表的な成分で、精子を増加させる上に精子を攻撃する活性酵素から精子を守る役割を果たします。ちなみにビタミンEは別名トコフェロールとも言い、ギリシャ語で「子供を授かる物質」と言う意味です。

効率よく摂取するためには

時折精力剤で精子の運動率アップを図ろうとする方を見かけますが、これは微妙に用途が違うので注意が必要です。精力剤は主にアルギニンやハーブ系の素材を含み、精子力ではなく勃起力や性欲の向上を目指すものです。

 

当サイトのおすすめは精子の運動率アップに必要な成分を効率よく配合している「大人の青汁」です。精子の生産力をアップする「亜鉛」と「ビタミンE」を多く含み、サプリなどとは違って精神的な抵抗が少ないのも非常に重要な点です。

 

大人の青汁とは?

妊娠にも健康にもいい

他にもシトルリンを多く含みますが、このシトルリンは体内の一酸化窒素を増やして血管を拡張させ勃起力を向上させる効果があります。妊娠のプレッシャーによってED気味になる男性は多くいますから、勃起力の面でのサポートにもなります。

 

1ヶ月飲んだだけでスグ妊娠と言うわけにはいきませんが、継続することで効果がしっかりと感じられるようになります。もちろん青汁なので食物繊維なども含み、健康にもいいため継続が苦になりません。

 

精子の運動率アップのためにも健康のためにも、決して無駄にはなりませんので是非試してみてはいかがでしょうか。

 

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精子の運動率を上げる習慣

精子は身体から作られ、その身体は食べたり飲んだりしたものから作られますから、基本的には何を口にするかが重要です。

 

ただそれ以外にも精子に影響を及ぼす習慣もありますので、しっかりとした栄養分を摂ったうえで取り組んでみてはいかがでしょうか。

定期的に射精する

射精をしないでいるとどんどん精子は古くなって運動率が落ちてしまうばかりか、身体が精子の生産がないということで生産力が衰えてしまいます。

 

筋肉が特にわかりやすい例ですが、人間は使わない器官を退化させて、よく使う器官を強化しますから最低でも3日に1回は射精することが望ましいです。

タバコとお酒は控える

タバコは一酸化炭素を発し、その一酸化炭素はヘモグロビンと結びついて各器官への酸素の供給を妨害します。精巣も同様で酸欠になった精巣は造成機能が低下するほか、精子の奇形率を大幅に上げます。

 

またお酒の飲み過ぎは精子の運動率を下げてしまうことがデンマーク大学の研究によりわかっているため、タバコとお酒を控えめにするだけで精子の運動率は多少アップする可能性があります。

ストレスを溜めない

ストレスが強くかかる状態だと精子の運動率が下がってしまうという報告は多くの研究機関から発表されています。そのプロセスはまだ解明されていませんが少なくとも事実ではあるようです。

 

ストレスの原因を断つのは難しいかもしれませんが、ストレスを発散するのは自身の努力の範囲でできることなので、積極的にストレスの発散をして精子の運動率をアップさせましょう。

 

亜鉛とビタミンEで精子の運動率をアップ